るろうに剣心は何度読んでも飽きない

私は漫画のるろうに剣心が大好きです。
明治を生きる、様々な侍たちの生き様が垣間見れて、とても面白いです。
それぞれの思想であったり、しがらみであったりが複雑に絡むストーリーは、何度読んでもドキドキしますし、本当に飽きませんね。

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実写映画もおすすめ!るろうに剣心

漫画として大人気だったるろうに剣心、佐藤健さん主演で実写映画化されています。
私は漫画の実写化は正直嫌いなタイプなのですが、るろうに剣心に関しては映画も最高です。
主演の佐藤健さんはもちろん、伊勢谷友介、神木隆之介、藤原竜也のアクションシーンは迫力満点です。





面白い!でも言葉遣いが気になる・・・

友人が20年ぐらい前に漫画にハマっていましたが、私が興味をもったのは映画を見てからです。主演の佐藤健君は主人公役にぴったりだし、他の出演者の方々もイメージに合っている。ただ、道場に帰ってきた時に「ただいまでござる」って、なんか違和感を感じます。漫画だし、面白いからいいですけど。

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映画のるろうに剣心はとても良い

映画版のるろうに剣心を見ました。
だいたい、漫画を実写映画化するとコケるパターンが多いのですが、この映画化は非常に成功だったと思います。
極力複雑なストーリーを取り払って、アクションシーンに特化させたのが、その成功の理由だと私は考えます。





るろうに剣心の薫さんが好き

るろうに剣心に登場するキャラクターは皆魅力的ですが、私は神谷薫が大好きです。
主に、剣心のことを心配するような役柄ではありますが、その姿は本当にかわいらしいです。
実写映画では武井咲さんが演じておられましたが、原作にも負けないかわいらしさだったと思います。

るろうに剣心について思うこと

私がこのるろうに剣心という漫画が好きになったきっかけはこの漫画の中でも特に人気の高い京都編で登場した
十本刀がすごく魅力的に描かれていた点でした。

大抵敵側で10人も出てきたらどれかは全く魅力を感じないキャラがいてもよさそうですがるろうに剣心ではそういう事はなくて
十本刀すべて魅力があったのが良かったです。

大人気漫画るろうに検心

アニメ、実写映画化もされた大人気漫画のるろうに検心。
時は幕末、人斬り抜刀斎と言われた一人の男がいた。

当時は誰にでも恐れられるほどの剣客であったが、ある事が切っ掛けで人を殺める事を辞め、流浪人として旅に出た。
そんな流浪人の色々な人達との出会いや友情、恋愛、そして立ちはだかる強敵、大切な者を守る戦いが今ここに。

一つ一つの戦いが本当に魅力的で、キャラクターの個性や技、台詞、記憶に残る事間違いなしです。
実写映画版の配役もぴったりでしたし、完成度も高くておすすめです。

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和月さん、がんばってください

なにより原作ファンです。
もちろん、ジャンプ連載、コミックスのほかアニメ、実写映画、宝塚までみんな観ました。そのくらい大ファンです。
今読み直してみると、やっぱりよかったのは京都編までですね。
ストーリーもキャラの充実度ももちろんですが、絵が繊細で丁寧でよかった。比べて後半は、タッチがかなり変わってがっかりです。
和月氏の近年の作品にはあまり詳しくありませんが、るろ剣後半のタッチが引き継がれ直線的で繊細さに欠け、気に入りません。
まあ彼に限らず、長編作はどうしても引き伸ばして後半の熱冷め状況が否めませんね。
おろ、を連発していたころの若々しい剣心イメージでの次作を期待しています。