日刊スポーツを購読してみて

この4月から日刊スポーツを購読しています。野球の記事を読むのが主な目的です。執筆されている評論家陣に好感が持てるので今後も継続して購読を考えています。特に里崎智也氏(元ロッテ)の文章は読みやすくそれだけで冊子にもできるのではと思います。

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アイドリング!!!の運営を出しぬいた功績

2015年に解散したアイドルグループのアイドリング!!!は、同年2月に解散するとの報道が日刊スポーツによって行われました。同じ日に公式サイトが更新されて「大々的な形で報告したかったのに水の泡になった」という説明が書かれています。どうやってアイドリング!!!の解散を知ったのかはわかりませんが、芸能情報に強いだけのことはあります。





AKB48グループとの濃い関係

最近では朝日新聞や時事通信などの大手メディアもAKB48関連の特設サイトや特集を組むことがありますが、マスコミの中でいち早くAKB関連情報に特化したものを作り上げたのが日刊スポーツです。総選挙の情報から何気ない話題に対するインタビュー記事なども組まれ、他社とはちょっと違うファン目線での記事作りも行なっています。また、AKB新聞という専門の新聞も月1ペースで発行しています。

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日刊スポーツについて思う事

やはりスポーツに関心がある人の多くは 日刊スポーツをチェックしていると思います。
ですが、最近は若い人を中心にしてスポーツ好きでも 日刊スポーツをチェックしていない人も多いと思います。

それはどうしてかというと、今はインターネットで簡単に情報が得られるのでわざわざ 日刊スポーツを見ない人も多いからです。





「ブルーニッカン」の愛称がある

日刊スポーツは日本で最初のスポーツ新聞です。「ブルーニッカン」という愛称をもっています。これは1面の見出しが青い色で掲載されていたことからそのように呼ばれるようになえいました。朝日新聞とは関係が強いのが特徴です。

築地という立地が危ぶまれる日刊スポーツ

日刊スポーツは会社が築地にあるので、築地の場外市場を利用する社員が多いそうです。
うらやましいですね。
でも、築地市場が移転することになり、場外市場は残るようですが、活気は減っていくかも知れません。
記事に影響が出るかも!?

知り合いの日刊スポーツ記者の夢

知り合いに、サッカー好きが高じて日刊スポーツに就職した人がいます。
なかなかサッカー担当になれず苦労したみたいですが、最近ようやくサッカー記者に!
がんばれば願いは叶うのですね!
お祝いに、うちでも日刊スポーツをとることにしました。

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日刊スポーツの野崎さん

昔、ニュースステーションに「日刊スポーツの野崎さん」という人が出演していました。
ものすごく眉毛の濃い男性で、薄い眉毛がコンプレックスだった私は、彼の話すニュースがちっとも耳に入ってこず、ひたすら眉毛を見つめていた記憶があります。
今、どうしているだろう?